「現実は幻」って?量子力学の観点から説明していくよ

スピ界でよく言われる【現実は幻】について、量子力学の観点から説明していくよ!いろんな観点から説明されたテキストを読むことによって、「願望は簡単に叶う」ことの理解が深まるよ!

「現実は幻」って、なんで?

スピ界ではおなじみ「現実は幻」という言葉

「現実は幻」って言葉、スピ難民のみなさんはきっと一度は聞いたことあるよね。

スピリチュアル業界ではおなじみのこの言葉。

「目の前の現実が幻だったらどんなに救われるだろう…」とほっとする人もいれば

「幻?どゆこと?幻ってことは蜃気楼みたいなもん?」とさらに迷ってしまう人もいるよね。

これをわかりやすく説明していくよ!

二重スリット実験

量子力学における観測者効果の話、聞いたことあるかなー?二重スリット実験の話。

素粒子は、何もない状態だと『波動』として振る舞うんだけど、観測という行為が加わった途端に『粒子』として振る舞うってやつ。

詳しくはこの動画を見てみてね↓

全ての物質は観測者によって振る舞いが変わる

ようするに、全ての物質は観測者によって振る舞いが変わるんだ。

たとえば。「自分は美人だ」って観測者がいたなら、周囲の物質はそれに合わせて振る舞いを変えるんだ。

「観測者」とはもちろん、世界を認識してるあなたのこと。

スピ難民のみんなは、実際に「全ての物質は観測者によって振る舞いが変わる」という経験を何度もしてるよね?


私は自分が「もっと理解しなきゃいけない」と思うと、理解したくなるような読み応えのあるブログやテキストがどんどん出てきて、探究の闇に飲まれてることがよくあったな。

永遠に出てくるし永遠に楽しめるんだもの、願望実現だよね。

観測者に合わせて「理解しなきゃいけない世界」として振る舞ってくれてるだけなんだよね。

実際に「理解しなきゃいけない」ものがあるわけじゃないんだよ。

観測者の観測によって、対象物の振る舞いが変わるということ。

「現実は幻」について

話はちょっと戻るけど、「現実は幻」って話。

さっきの観測者効果理論に当てはめると、観測者が「現実は幻」と観測することにより、周囲の物質は「現実は幻」という振る舞いをする。

逆もそう。観測者が「現実は現実」と観測することにより、周囲の物質は「現実は現実」という振る舞いをする。

たったそれだけ。こっちが真実!という確固としたものはないんだ。現実さんは観測者が決めた振る舞いを取ってくれるだけで。

「現実は幻」を選んだ人は、「現実は幻だ!」って言いたくなるような体験をいっぱいするから、みんなにも「現実は幻だよ」って言うんだよ。

世界の設定は自由に決められる

「現実」につけるラベルは何でもいい

ちょっと話変わっちゃったけど
つまり達人のみなさんは「現実=幻」ってラベルを世界に貼り付けてるわけです。

でも「幻」って言うと、なんだか怖いような、霞がかった世界のような、蜃気楼のような、なんかよくわからない感じがするよね?

「現実」につけるレッテルは何でもいいんだ。

だいたいの人は「現実=確固としたもの」ってレッテルを貼ってるね。

「現実=幸せなもの」でも「現実=デタラメ」でもいいんだ。好きなものを採用出来るんだよ。

今回のまとめ

  • 全ての物質は観測者によって振る舞いが変わる
  • 「現実」も、ただのラベル・観念
  • 世界は自分が決めた通りに振る舞っているだけ
おすすめの良書
  • 量子論入門書
  • 世界観を揺るがす発見
  • 純粋なサイエンス
  • 2000年の本だけどAmazonベストセラー1位の良書

Amazonで見る