エゴとは、思考や感情を学習して自動再生を繰り返す機能のこと

宗教くさい怪しい言葉は苦手

ツインレイとか、ハイヤーセルフとか、エンジェルとか、アセンションとか、怪しすぎない?

スピリチュアルなんて「いま目の前が願い通りじゃないなら、今まで培った自分の価値観が勘違いだったんですよ、その勘違いをやめたらいいんですよ、欲しいものは全部あるんだから」ってだけのことなのに。

なんでそんな宗教くさい言葉使うんだろ?その人の趣味かな。苦手。気持ち悪さを感じる。占い盲信してるやばい人みたい。全部自作自演なのに。

エゴは、思考や感情を学習して自動再生を繰り返す機能があるだけ

昨日の記事に「従来の常識を持ったエゴは狂ってる凶暴な犬みたいなもの」って書いたけど、詳しく言うと「目の前に望まない世界が広がっている場合、従来の望まない常識を盲信したエゴは狂ってる狂犬」って意味。

スピリチュアル界ではエゴを悪者扱いして、自我の悪い部分だけを「エゴ」と定義する傾向にある。これはエゴを悪者として扱ったほうが「望むように生きたいと悩みを持つ人」には説明がしやすいから。

本来のエゴは、思考や感情を学習して自動再生を繰り返す機能があるだけ。というのが私の見解です。

目の前の嬉しいことに「嬉しい」という思いがわいたなら、それはエゴが「楽しい」という思考・感情を自動再生したから。良くも悪くもただの自動再生機能だから、エゴに気付くことで不足(自分が望んでいないもの)の反応をやめたら、エゴが不足の学習をしなくなっていく。不足の学習がなければ自動再生もできなくなるわけです。

なんでもかんでも「自分=世界」

「エゴには現実を作る力はない」ってよく言われるけど、エゴが現実を作ってるよ。「エゴ以外が現実を作るから、エゴ以外にお任せしましょう」ってよく言われるけどね。

正確には「作ってるのはエゴじゃない!エゴ以外の存在が作るんだ!」と認識してるエゴが作ってる。ややこしいね。

簡単に言えばなんでもかんでも「自分=世界」てこと。簡単に言い過ぎ。