デリバリーで注文したけど商品が届かなかった話 ―世界は愛する創造主の指示のままに動く

こんにちは。夏目ソーダです。

順調に認識の変容が深まってきてます。ここ数日のあいだに今までの価値観がボロボロと剥がれてきてるよんよん。

現実に不足のレッテルを貼りまくってるのはエゴだってことに気付いたら、エゴ自身が納得しちゃったんだよね。今まで自分で創ったファンタジーを見ていたんだって。

「自分は創造主」っていうエゴを作っちゃえば、自分は創造主だと確信出来る世界が現れるってだけのことなんだけどね。

デリバリーで注文したけど商品が届かなかった話

「こいつ厄介な奴かも」認定

昨日のばんごはんをUbe◯Eatsで注文したんだけど、アプリ開いて配達員の位置情報を見た瞬間なぜか「こいつ厄介な奴かも」って思ったんだよね。

やば、厄介な奴認定しちゃった。ダメだ、私が厄介な奴認定すると本当に厄介な動きを取るんだから…と落ち着こうとしたよ。

でも再び配達員の顔写真を見たら何かイラッとして「気に食わない、やっぱ厄介な奴かも」って。配達員からしたら理不尽なイラつきと認定だよぉー!

私の担々麺はどこへ消えた?

数十分経っても配達員の位置情報が動かない。え、GPS壊れてんの?って思った。配達員、古いスマホでも使ってんの?って。

商品ピックアップ後、30分以上経過。位置情報はまだ動かない。さすがに冷めてるだろうからもう要らないよ…と思ったら

「配達時間に遅れていますので、あと10分で到着しなければ◯円分のクーポン、あと20分で到着しなければ◯円分のクーポン、あと30分で到着しなければ◯円分のクーポンを差し上げます」って表示が。タイムロスするたびクーポンの値段が上がってく形式。

いやもう商品要らないから全額返してよ…と思いながら暇つぶしに今元彼君と電話してたら、突然アプリに「 配 達 完 了 」の表示が。もちろん来てない。

私の担々麺どこ行ったんだよ、配達員おまえもどこ行ったんだよ。

ささやかな詫び石ゲット

お金は全額返金されて、お詫びとして次回使える500円分のクーポンをいただきました。

まぁこういうデリバリーサービスって、配達員に責任があまり問われない側面もあるから、配達員が知り合いと組んであれこれするってこともやり放題でしょうけども。おなかすいたらお客さんのごはん食べたりね。それはまぁ置いといて。

今元彼君にこの話をしたら「そいつなめてんの?」って言ってくれたけど、なめてるも何も、私の意図通りだからな…と。クーポン欲しかったし。

おなかがめちゃくちゃ空いてるわけでもなかったし、食べるものは家にたくさんあるから、担々麺はまた明日でいいし。

でもイラッとする顔の配達員には低評価を付けといたよ。

世界は愛する創造主の指示のままに動く

ここで「あの配達員はどこに行ったのか?」なんて考えると、配達員はどこに行ったのかを追究するストーリーが始まるんだよね。

私が「こいつ厄介な奴かも」「クーポン欲しい」を意図した瞬間に、素行の悪い配達員が出来上がっただけ。配達員の素行が悪くなるような過去も瞬間で生まれたんだよね。

だから、他人は多いにかわいがったほうがいいんです。「かわいがれない他人がいる」という思いがその映像を創るから。

世界は愛する創造主の指示のままに動く。厄介な奴認定をすると、厄介な奴として振る舞うのです。クーポンありがとう。

お・わ・り♡

ここまでで終わると、ただのクレーマーがお詫びを手に入れたことを無理矢理スピリチュアルでまとめただけの話になっちゃうね。

まぁそれでもいっか。でも次はもうちょっと「おお〜!」ってなるような体験を書けたらいいな。

ソーダ
ソーダ

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