意識を向けたものが活性化する ―願望は手放せば叶うのかどうか教えてあげる

認識の変容(あえてこう表現してます。「変更」ではなく「変容」がしっくり来るんですよね)がガンガン起こってると自覚してる今、スピ達人の言葉がすいすい入ってきます。

長らく続いた難民生活の答え合わせをしてるようで楽しい。答え合わせのターンはまだしばらく続くと思う。だってずっとわかりたかったんだもん、今の自分にとって充足でしかないよ。

自分が世界そのもの

達人さん方が残してくれたテキストの中で、今めちゃくちゃしっくり来てる言葉はこの方のもの。

ちょこちょこ文章を引用させてもらいますね。

簡単に言えば、根源である意識に目覚めること(=気づいている意識に気づくこと)は自分が世界そのものであることに気づくことです。

選択とか叶えるとか以前に、起こること全てが自分、自分以外が存在しないので完璧でないことがありえない。人間視点からすると’叶う’という表現になるでしょう。

まさにその通りなんだ。自分以外存在しないんだよ。

叶ってないストーリーを自ら活性化させている

「叶えたい」思いがそのまま「叶えたい」と思える現実を創ってるんだよ。

以前は「なんだそのヘリクツは!?それを自分のルールにしなきゃいいんでしょ? ” 叶えたいと思っていても叶う “というルールにすればいい!」と思っていたけど、少しだけ違いましたね。

その手前にある「叶っていない」という認識が嘘なんだよ。「叶っていない」というエゴが創ったストーリーを信じると「叶えなくては」「叶えるためには自分を愛さなくては」「叶えるためにはアファをするぞ!」などのサブストーリーが派生するんです。で、「なんとしてでも叶えなきゃいけない」現実を見ることになる。

ようは、叶ってないストーリーを自ら活性化させてるわけです。

‘ない’と思うから、欲しいと思ったり、叶えたり手に入れたりできる。

最初から全てがあれば欲しがるのも、叶えたり手に入れたりすることも出来ない。

自分以外存在しないなら、’ない’と認識できるものは存在しない。

自分が世界そのものなんだから、欲しがってれば’ない世界’で欲しがることになるし貧乏だと思ってれば貧乏な生活を、満たされてれば満たされた生活を送るでしょう。

‘理解したい’とすれば’理解したいと思うような難題’が次々でてくる。

何とかしようと思えば思うほど、何とかしなくちゃいけない世界になる。

思考では望めば望むほど遠ざかるんですよ。

どういう思考がどんな世界を創ってるのかを自覚すると、その思考を掴む手が緩むんだ。

願望は手放せば叶う?

「願望は手放せば叶う」ってよく言われてるよね。「忘れた頃に叶う」とかさ。だからスピリチュアルでは「願望を手放しましょう!」ってよく言われてる。だいたいは原理を知らないにわかスピリチュアラーが言ってるんだけど。

私も復縁したい相手のことがどうでもよくなった時に相手から好かれたりさ、相手のことは忘れて一旦自分のことに集中しだしたとたんに相手から連絡が来たことがあるよ。逆に相手のことがどうでもいい時は好かれるのに、自分が相手を好きになったら上手くいかなくなったりね。

スピリチュアルを学ぶことによって植え付けられた不要な観念だと思ってた。でも違ったんだよね。

「叶ってない現実」を「叶ってない現実」たらしめているのは自分だから、「叶ってない現実」を見続けることをやめれば、もう「叶ってない現実」なんてどこにもないんだよ。

手放したり忘れた頃に叶うのは、自分が目の前の現実に「叶ってない現実」というラベルを貼らなくなったから、「叶ってる現実」が顔を出したってだけ。

全部自分のものなのに’あれが欲しい。手に入れたい’と言ってるから、‘それ自分のものだろ。欲しがる必要なくね?’って言ってるんです。

ここを理解していないと、何を質問してもボタンの掛け違いになってしまいますね。

意識を向けたものが活性化する

時間や過去・未来・他人・自分など、世界にあるもの全ては、意識を向けると現れるだけです。言い換えれば、いま全てを創ってる。Ube◯Eatsの厄介なお兄さんも。

何を言っても達人さんのパクリになっちゃうけど、自分の向きが自分の経験を決めるんだ。充足のほうを向いたら必ず充足を経験する、だって充足のほうを向いてるんだから。

意識を向けたものが活性化する。これが原理なんです。

幻想に惑わされてる人が見ている’いつか辿り着く到達点’があったとして、それが幻想だと気づいた人は、到達点どころか道すらない、あるのはここだけだという認識になります。